スキー銀座ぶらり旅。

晴れて、フイナム スキー クラブ♡に入部しました木村です。

かくいう私、非常に面倒臭がり屋でして、スキー場に行くのがとても億劫でした。なぜなら、スキー用具が大荷物だから。現地まで運ぶだなんて到底できない。今回、スキークラブに入会したのは部長・山本の「スキー用具はなにも必要ないよ」の一言があったから。だったらと、行く決心がついたのでした。

突然ですが〇〇銀座って言葉が日本には多いです。「〇〇銀座商店街」なんて言葉はその代表。きっと「本家の銀座のように、にぎわっていますよ」という意味なんでしょう。

なんだって、にぎわっていたら銀座を付ければいいんです。で、1月某日、フイナムスキークラブが訪れたのが、日本屈指のスキー場がひしめくエリアのこのあたり。通称(フイナム スキー クラブ♡内で)スキー銀座です。

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1泊2日の行程で、1日目の流れはこんな感じ。

1日目
10:30 越後湯沢駅

11:00 越後湯沢で絶品そば

12:30 人がいなく雪質最高!秘境スキー場へ

14:00 穴場温泉でぬっくり
↓↓
16:30 ムードたっぷりなナイターを堪能

19:00 うなる美味しさのイタリアンでディナー

21:00 宿にチェックイン

■ゲレンデ以外の楽しみも多いスキー銀座。

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この日、東京はピーカンでしたが越後湯沢はドカ雪。さすがは豪雪地帯です。

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着いたそばから、まずは腹ごしらえということで向かった先は「中野屋塩沢店」。へぎそばの名店です。どんなに寒くても、へぎそばを食べるべし。

ここからスキー場へ向かうのですが、まずは冒頭にあった、私の面倒臭がりを解消してくれた「サロモンステーション」をご紹介。
www.salomon.co.jp

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全国17箇所の主要スキーエリアにあるサロモンステーションは、スキーやスノーボードはもちろん、ウエアや各種アクセサリーもレンタル可能。だから、何も持って行かなくてもスキーが楽しめちゃうというわけです。手ぶらでスキーに行けるって最高です。

話しは戻り、そばを食べ「サロモンステーション」でギアをピックし向かった先は「松之山温泉スキー場」。

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昭和を感じるレトロなスキー場です。ロッジの飾らない感じもいい! 着替えを済ませ早速スキーイングです。

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雪が舞うなか、およそ7年ぶりのスキー。初転びをいただきました。足がもたつきまくりです。

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その後は冷えた体を温めるために、穴場な温泉「ひなの宿 ちとせ」の露天風呂へ。ここは基準値の15倍もの温泉成分を含有されてて、その濃さゆえに薬湯と呼ばれています。

日本人はスキーに行ったらスキーだけしかしない。でも、アジアや欧米人は、そのまわりにあるアクティビティもしっかり楽しむんだそうです。皆さんもスキー銀座を訪れる際は、ぜひ後者で。

■こんなところに、こんな店!

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温泉で温まり気力が回復したところで、再びゲレンデへ。スキー場その2「岩原スキー場」です。気温も下がり雪質もいい具合。傾斜もなだらか。しかも、ほぼ貸し切り状態です。

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右から部長の山本、弊社代表の蔡、私。ナイターをひと通り堪能したら、お待ちかねのディナータイム。

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場所は「岩原スキー場」に隣接される「ラ・ロカンダ・デル・ピットーレ」。出される料理はどれも絶品です。スキー場に隣接されているレストランとは到底思えない仕上がりっぷり。東京にあったらきっと、予約がないと入れないレベルです。ぜひ。

■マンモスゲレンデと、日本で2箇所しかないリフトと。

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迎えた2日目。スケジュールはこう。

10:00 ガーラ湯沢着。サロモンステーションでギアをピック

11:00 石打丸山スキー場で最先端リフトを堪能

11:30 ソチオリンピック銅メダリストの家で昼食

13:00 上越国際スキー場でしこたま滑る

18:00 越後湯沢発

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まずはガーラ湯沢駅直結の「サロモンステーション」でギアをピック。ハイヒールとミニスカート姿の人もいるほど、ここに来れば上から下まですべて揃います。更衣室もあり。

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ピックを終えたら、スキーを手にみんなでゴンドラに乗車。スキー場その3「GALA湯沢スキー場」へ。平日だっていうのに、さすがはこのエリアを代表するマンモススキー場。人がすごい!

この日はとにかく絶好のスキー日和。気温が低く、風がなく、快晴。奥にある山々の稜線もくっきりです。

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ガーラ湯沢」を数本滑り、スキー場その4「石打丸山スキー場」へ移動。ここはとにかくリフトがすごかった!

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シートは温かくなるし、スキー板を置く台がある。台は、スキー板を空中でブラブラさせてると足が疲れるからと設置されたもので、当設備があるのは「石打丸山スキー場」と北海道のスキー場の2箇所だけなんだとか。

■手ぶらで行けるスキー銀座はやっぱり最高だった。

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2日目の午後は、ソチ冬季オリンピックフリースタイルスキー、女子ハーフパイプの銅メダリスト・小野塚彩那さんの生家が経営するレストラン「山彩」でランチ。ラストランはスキー場その5「上越国際スキー場」で。

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計5つのスキー場を堪能し、温泉に浸かり、食べ尽くした1泊2日。まさにスキー銀座をぶらり、“銀ぶら”でした。

面倒な部分はすべて「サロモンステーション」が引き受けてくれたから、心ゆくまで楽しめたスキートリップ。怠けた体にムチを打ち、今冬は「サロモンステーション」を活用して存分に滑り倒します!

www.salomon.co.jp