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ウィンターシーズン到来! 早速、初滑りしてきましたー!

こんにちわ、山本です。


全国各地のゲレンデも続々オープンし、本格的な雪山シーズンの到来を感じさせる今日このごろ。

我らがフイナム スキー クラブ♡もはやる気持ちをおさえきれずに、早速北海道に足を運び今シーズンの初滑りをしてきました!

メンバーはスキーの腕前は超一流のアクタガワタカトシさんに、サロモンのPRを手がけるの野村さん、そして弊社営業の溝口にぼくという4名。


ルスツリゾートで初滑り!
向かった先は北海道「ルスツリゾート」。が、しかし路面の凍結で遠回りを余儀なくされて、予定を大幅に遅れての到着。トホホ…。

37ものバリエーションに富んだコースを擁するゲレンデもさることながら、館内には屋内型のメリーゴーランドが備え付けられ、今シーズンからサロモンのブランドストアもオープンするなど、スキー以外にも子供が遊べてショッピングまで楽しめるのがルスツリゾートの特徴です。

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まずは今シーズンからオープンした館内にあるサロモンのブランドストアを拝見し、その後サロモンステーションでスキー道具一式をレンタル。早速ゲレンデへ!

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残念ながら、ぼくらがお邪魔した日は雪が充分に積もっておらず、リフトが一台動いているのみ。しかも、細かい雪がびゅんびゅんと吹雪く最悪の天気

とはいえ、久々のスキーに胸も高まり、悪天候もなんのその、気合で滑り出します

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相変わらずのへっぴり腰ではあるものの、思いのほかイケる! スキーで雪を踏みしめる感触を味わいながら、先シーズンに掴んだ感覚と忘れている部分を身体で確認していきます。。

もっと滑りたい気持ちはあったものの、先の予定もあるため初滑りはリフト1台分の短距離を5本程度で終了

この後ろ髪引かれる感じがなんともスキーっぽい。ブーツを脱いだ瞬間の圧倒的な開放感も懐かしい


■札幌にできた新たなアクティビティの聖地に出発!
初滑りを終えた一行は、続いての目的地である「サッポロ エクスペリエンス ベース」のレセプションへ!

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会場内は人・人・人!!! 札幌の中心部から車で20分近くの高級住宅街に佇むスタイリッシュな店内には、アメアスポーツが擁するブランドの関係者や契約選手たちが集結。この新しいアクティビティの聖地の船出を、豪華面々が盛大に祝いました。

今後、さまざまなアクティビティイベントも行われるというサッポロ エクスペリエンス ベース。詳細は下記のリンクでチェックしてみてください。

seb.amersports.jp


■2日目はばんけいスキー場へ!
そして翌日にはサッポロ エクスペリエンス ベースからほど近いばんけいスキー場」へ

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特別にオープンしてくれたというゲレンデにはひとっこひとりいない状態。「わお、貸切状態で滑れるのか!」と浮かれていたら様子がどうもおかしい。リフトもゴンドラも微動だにしてしない

「特別にオープンしてくれた」というのは、「リフト、ゴンドラの使用許可は出ていないけど、好きなだけ登って、滑っておくれ」ということだったんです。

なんにせよまずは今シーズンからオープンする真新しいサロモンステーションで一式レンタル。上下のスキーウェアを着込み、スキーブーツを履いて、板を担いで、雪山を登ります

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いやはやキツい。あって当たり前だと思っていたリフトやゴンドラのありがたさを切に感じました…翌日にはフルマラソンが控えていたこともあり、自力で登って、スーッと滑っての1本でこの日は打ち止め

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その後はスキー場に併設したカフェ「ベルクヒュッテ」で昼食

壮大に広がる雪山を眺めながら美味しい食事にデザート、そしてコーヒーまでゆっくりと味わう。こういった贅沢このうえない時間を過ごせるのも、スキートリップの魅力の1つなんですよね。


■まとめ
路面の凍結に始まり、吹雪くゲレンデ、そして盛大なレセプションに自力の雪山登りからのスキー、と華々しいシーズンの幕開けとはいかなかったものの、やっぱりスキーは楽しい。そしてサロモンステーションがあるととにかく楽ちん荷物が大幅に減るし。

というわけで今シーズンも、サロモンステーションを使って滑りまくるぞー! てか、次はどこ行こうかな〜〜。意外と色んな場所にあって悩みます…

www.salomon.co.jp


ちなみに翌日のフルマラソンは、疲労がたたって撃沈しました…泣

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100年にも及ぶスキーウェアの歴史を6分にまとめた動画。

こんにちわ、山本です。


本格的な春を迎え、夏の足音さえも感じる今日このごろ。スキー的にはシーズンオフではありますが、ちょいちょいブログは更新していきます。

というわけで今回ご紹介するのは、100年にも及ぶスキーウェアの歴史を6分にまとめた動画



ツイードのセットアップに始まり、時代感漂うデコラティブなフォルム、はたまたエキセントリックな配色など、素材の進化やトレンドに伴って変化していくスキーウェア、ギアの歴史をたったの6分で確認することができます。

ときには目を覆いたくなるようなスタイルもありますが、スキーに目覚めたのが遅咲きなぼくにとっては、その歴史を簡単・手軽に知られる嬉しい動画

こういった動画でも観ながら、シーズンの幕開けを首を長くして待っておこうかなと。しかし、100年前のスタイル、かっちょいいなあ。それに比べて1985年の凄まじさったらもう。同じ目的のためのスタイルとは思えないですね。

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いたれりつくせりのゲレンデライフを満喫できます。富良野スキー場の最高のホスピタリティ。

こんにちわ、山本です。


先週、野沢温泉スキー場からの富良野スキー場という夢のような4日間連続で雪山という日々を過ごしました。ともに一泊二日の強行日程。前者は半強制の実費社員旅行で、後者は来季のサロモンの企画の撮影


安定の寝坊! 新幹線チケットはこう受け取れ!

安定の寝坊で幕を開けた野沢温泉スキー場では、東京駅のとある場所に新幹線チケットを忍ばせておいてもらい、ピックアップして1人のんびり飯野駅まで新幹線の旅を楽しむといういつものコース。飯野駅からはバスで野沢温泉向かいました。

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野沢温泉スキー場サロモンステーションに立ち寄ってギアを借りて、しれっと合流してからは、何ごともなかったかのように滑りまくります

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初日の夜は温泉街に繰り出し、こちらの中華屋へ。美味しかったんだけど、野沢温泉まで足を運んで、なんでまたこの中華屋を選んでしまったのだろう。。。

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二日目も安定の寝坊&二日酔いで、1人歩いてゲレンデへ。歩きのスピードで見る野沢温泉の街並みやゲレンデは、それはそれで新鮮な印象。ジャンプ台も間近で見られるし。カフェで朝食を取り、ゲレンデに向かい、そこそこ滑って家路に就き、翌日の富良野に備えました。

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雪質も料理も極上。いたれりつくせりの富良野スキー場!

そしていざ、富良野へ!
メンバーはライターの榎本さんカメラマンの外崎さんスタイリストの石井くんに僕という異色の組み合わせ(モデルのmiuちゃんは発熱のため無念の欠席)に、特別参加として蔡さんにモデル・タレントの三原勇希ちゃん

この様子は後日(といっても秋冬シーズン)、コンテンツとして公開するため詳細は明記しませんが、写真でざっと振り返っておきます

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ちなみに富良野スキー場の特徴は、ホテル内でウェアとブーツをレンタルができて、準備万端の状態で直結のゲレンデ下のステーションでその他のギアを借りるという、極寒の雪国ならではの嬉しい心遣いにあります。おかげで着替えてからギアを吟味することだってできてしまいます。

北海道ならではのしんとするような寒さに、異なる雪質美しいファーストトラック元オリンピック選手である木村公宣さんによる直接指導に加えて、豊かな食材による絶品料理の数々いたれりつくせりの2日間は瞬く間に過ぎて行きました。


最後にきっちりと南井さんの専売特許である美女「いいね」をかましつつ、僕の初めてのスキーシーズンは幕を閉じたのでした。うーむ、まだまだ滑り足りない


いやはやしかし、今年初めて挑戦したスキー。こんなにも楽しめるとは自分でも想定外。スポーツとして奥が深くのめり込む余地がたくさんあるのも魅力的。正直、実力不足は否めませんが、進みたい道へと少しでも近づけるよう、今後も練習を重ねていきたいところです。誰か春スキー、行く人いないかな?

サロモンステーションさえあれば、ほぼ手ぶらで行けちゃうし

www.salomon.co.jp

美しいまでにシステマナイズされたスキートリップ。@ガーラ湯沢スキー場

こんにちわ、山本です。


前回の野沢温泉に続いて、今度はガーラ湯沢スキー場に行ってきました!

ちなみに今回はアメアスポーツがプレス関係者を招いて開催しているメディアツアー「Amer Do Sports Community」に、フイナム スキー クラブ♡として参加。総勢5名の部員を率いて、他の媒体の方とコミュニケーションも楽しみながら滑るという催し。

ちなみにフイナム スキー クラブ♡としてのメンバーは前回参加の蔡さんに加え、編集部員の中田、営業の小林、現在フリーのシューズデザイナーの山﨑紘平くん、そしてという5名。

ちなみにこちらが集合写真。

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あれ、おかしいな。僕がどこにもいない……。記念すべき集合写真なのに…(泣)


というのも当日朝、ガッツリと寝坊をかましていしまい……。まさかの起きた時間が集合時間。みんなが笑顔で集合写真に収まっているころ、ぼくは新幹線で2人分の席を利用して、ひとり優雅にガーラ湯沢へ向かっていたのでした。反省。みなさまご迷惑おかけしました。

で、着いたのは11時過ぎ。約2時間遅れの合流。メディアツアーの方々は、ガーラ湯沢のレンタルシステムやスキー場の説明をみっちりと受けて、滑りだした時間帯。

ちなみにガーラ湯沢の最大の特徴は、駅直でスキーセンター、ゲレンデがあるため、一連のスキー旅ルーティーンを驚くほどスムーズに楽しめることにある。


駅を降りて
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ギアを借りて
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着替えて
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ゴンドラ乗って
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滑って
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飯食って
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再び滑って
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風呂入って
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ビール飲んで、帰る
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すべての工程が美しいまでにシステマナイズされているため、ストレスは皆無。しいて挙げるならば、都心からのアクセスもよく平日でもまあまあの客入りなので、土日の混雑が予想されることくらいですかね。

ああ楽しかった。


最後にサロモンステーションお借りしたギアをご紹介。

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モデル名まではわかりませんが、おそらく幅広い滑りに対応できるエントリーモデル。エキスパートモデルへの憧れはありますが、まだまだ実力は初心者レベル。当分はこちらのモデルで精進するつもり。

いずれは我が物顔でサロモンステーションに出向き、エキスパートモデルをレンタルしたいものです。サロモンステーションなら最新のモデルを試せるし。

www.salomon.co.jp

ニットキャップはこう選べ!

はいどうも。
こんにちわ、山本です。

フイナム・アンプラグド」が佳境を迎えてきましたが、たまにはブログを更新します

スキーをやっているときに欠かせないのがニットキャップです。最近ではヘルメットの需要も上がっているようですが、手軽で暖かいニットキャップがまだまだ主流ではあります。

そんなニットキャップをみなさんはどんな基準で選んでいますか? ちなみにぼくは街でも使える利便性ではなく、せっかくなら雪山でこそかぶるタイプをあえて選ぶようにしています。

そこでチョイスしたのがコチラ

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サロモンのボンボン付きかわゆす♡

ボンボンが付いているだけで雪山気分を演出してくれるし、ポップなカラーリングや柄も我らがフイナム スキー クラブ♡のゆるいノリと相性抜群

ただ、難点が1つだけ。ゴーグルをかけるときにボンボンがひっかかってくるんですよね。ゴーグルをかけたり、外したりを繰り返してしまうド素人ゆえの問題だとは思うのですが…。

個人的には往年のスキーヤーたちがこぞってかぶっていたというイカのようなシルエットになるニットキャップ、通称「イカ帽」もトライしてみたいところ。

こういうヤツ↓ ※写真は『GINZA』のHPより拝借
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イカ帽といえばココ↓
www.bogen.jp

ところでなんでこんな形に行き着いたのだろう。今度、伺ってみよう。

競技の垣根を超えたコミュニティは実現するものなのか?

こんにちわ、山本です。


この動画、面白いです。動画作品としては迫力の欠けるイベントレポートではあるんですけど、新しいコミュニティ作りとして実に参考になる。

スケートボードにスキー、そしてスノーボード。競技性はもちろん、フィールドさえも異なるスポーツでありながら、それぞれが同じ目線で楽しめている。こういったクロスオーバーしたコミュニティは理想的ですね。もしかして雪山が身近な方にとっては当たり前の光景なのかもしれませんが、千葉・松戸育ちの僕にはとってはとても新鮮。

個人的にはランやトレイルランニングも繋がってくるとより面白いんだけど、繋げるポイントが難しいか。上記の3つは「スケーティング」って部分で繋がっているし。

ちなみに動画は2011年のもの。それ以降、こういったコミュニティは進化、発展しているのかな。調べる限りでは、この「GORI-SUKE」というイベントは2012年の夏まで開催されていた模様。下記が最後と思わしきイベントのフライヤー。うーむ、その後が気になる。誰か教えてくれないかな。

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とりあえずスキーに行ってみました。

こんにちわ、山本です。


というわけで早速、スキーに行ってきました。今回は初めてのスキーツアーなので、ツアーの概要も含め、時系列でレポートしていきます。


まずは東京駅のホームに集合!

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フイナム スキー クラブ♡の最初の一歩となる、初のスキーツアー。メンバーは僕、蔡さん小牟田さんの3名に加え、アメアスポーツジャパンの朝野さん、サロモンのPRを請け負うの野村さんという布陣。

スキー初心者の我らがオジサントリオは、期待と不安が入り混じった状態でありながらも、のんきにおにぎりを頬張りながら目的地である野沢温泉スキー場に向けて、東京駅で待ち合わせ。7時52分の東京駅発金沢行の新幹線に乗り込みます

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飯山駅着。レンタカーで野沢温泉スキー場へ。

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飯山駅には9時32分に到着。駅を降りると白銀に包まれた美しい雪景色が目の前に拡がります。都心でくすぶっている僕にとって、これだけでも新鮮ではありますが、目指すは野沢温泉スキー場。感傷にふけることなく駅前でレンタカーを手配。目的地へと急ぎます。


これは楽ちん! サロモンステーションで丸っとレンタル!

両サイドを雪で覆われた雪国特有の道をひた走ること30分。遂に野沢温泉スキー場に到着! 新参者として周囲の視線を無駄に気にしながら、まずはスキー用具一式をレンタルするためにサロモンステーションに足を運びます。

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更衣室で持参したスキーウェアに着替えを済まし、サロモンステーションのレンタルスペースへ。受付で名前、実力(もちろん初級)、靴のサイズを記入して、自分のレベルに応じた板とブーツをレンタル専属のスタッフがきちんとサポートしてくれるので、ギア選びの基準さえわからない僕らのような初心者でも、安心してレンタルすることができます。

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しかも、店頭にはサロモンの最新のモデルもラインナップ最先端のテクノロジーを気軽にレンタルで味わえるのは、熟練のスキーヤーにとっても嬉しいポイントと言えそうです。


スキースクールで初歩的なスキルを学ぶ。

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オジサントリオの講師を務める西澤さんに挨拶を済ませたあとは、早速ゴンドラに乗って山頂手前のポイントまで向かいます。ポイントに到着すると広大なゲレンデを目の前にしながら、その隅っこの緩やかな斜面で初心者講習

板の付け方、取り外し方に始まり、カニ歩きボーゲンなど、コースに足を踏み入れる前に知っておくべき必要最低限のスキルを学びます

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早速、実践! 初めてのゲレンデに飛び込みます。

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初心者講習を終えたら、今度は実践あるのみ。40%は初心者向けと言われる野沢温泉スキー場は、初心者の僕らには打って付けのゲレンデ。覚えたてのボーゲンを駆使しながら、体を慣らしていくと、徐々にコツのようなものが見えてきます

コツが見えたら調子に乗るのがオジサンのサガ。ときに豪快に転びながら、スキーで使う筋肉を体と頭に染み込ませていきます。コースの説明を受け、リフトにビビリ、思い思いに滑走しつつ、ときに講師の西澤さんが上達のコツをピンポイントで指導してくれます

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極上の“ゲレ食”で胃袋を満たす!

ひとしきり滑った頃にはお昼の時間。長坂ゴンドラリフト山頂駅2階にある「レストハウスやまびこ」へ。西澤さんがお勧めする「野沢菜ビーフステーキライス」を迷わずオーダー。

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しょせんゲレンデ飯だろうと期待をせずに口へ運ぶと、これがまた驚くほど美味しい! 地元の名産・野沢菜を混ぜたほのかに酸味の香るご飯に、目の前で焼き上げたボリューム感のあるステーキの甘みのある脂身が絶妙に絡み合い、疲れた体がみるみる癒やされていきます

ちなみにこちらのメニュー、長野県がゲレンデの食事のレベルアップを目的に開催した「ゲレ食バトル」の2013年のチャンピオンだそうです。どうりで美味しいはず。


熟れた後半は自由滑走! ところどころで教えを請います。

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食事を終えると再びゲレンデへ。残った時間を目一杯滑り倒します。スピーディにゲレンデを滑走する蔡さん、なめらかに滑り抜ける小牟田さん、エッジをギュンギュン効かせながら下る僕。三者三様ながらも、各々が自分の滑りに陶酔しながらスキルアップに励みます

未経験から初心者へと着実に階段を登ったところで、無念のタイムアップ! 最後のひと滑りをじっくりと堪能したら、サロモンステーションに板とブーツを返却。日帰りツアーのため、日が暮れる前にスキー場を後にします

あっという間に帰りの時間になってしまったものの、各々は充実の表情。蔡さんいたっては終わったそばから、次回の計画を練り出すほどスキーの虜になった模様。


最後の締めは温泉! 新幹線で打上げ!

そして最後は温泉街へ移動。『ミシェラン・グリーンガイド 日本編』で二つ星を獲得したという「信州野沢温泉・旅館さかや」の天然温泉で、疲れた体をほぐします。この贅沢なひとときもまた、大人のスキートリップの醍醐味と言えるでしょう。

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そして最後の締めは新幹線での打上げ! 飯山駅で買い込んだ缶ビールを片手に、朝野さんが撮影をした動画を観ながら反省会がスタート。各々の滑りを振り返りながら、体重移動や重心、姿勢など細かな部分をチェックします。

次回への課題を見えてきたあたりで東京駅着。心地良い疲労とほろ酔い加減で解散、帰路についたのでありました。


で、初めてのスキーはどうだったのか?

率直な感想からすると、大満足! スキー、かなり楽しい! 都会の喧騒を抜けて、大自然に囲まれた雪山ではしゃぐのは、年齢を問わず楽しめるものなのだなと。最初は不慣れな場所ゆえに周囲の視線が気になっていましたが、いつからかまったく気にならなくなりましたし。それくらい夢中になれるスポーツなんですよね、スキーって。

しかも、サロモンステーションを使えば、ほとんど手ぶらに近い状態で足を運べるのも魅力的。今回はウェアを持参しましたが、ウェアも含めてレンタルしちゃえば、手荷物ゼロになりますからね。なんなら出社時と変わらぬ軽装でスキー場へ行くことだってできちゃいます。気になる方は下記のリンクでチェックしてみてください。

www.salomon.co.jp

ただ、僕自身が憧れる山スキー」への道は険しいことも改めて実感しましたね。まだまだなんだなと。道が険しいからこそ、やり甲斐もあるんですけどね。ちなみに今シーズンだけでも残り2回はゲレンデに足を運ぶ予定。着実にステップアップできるのか、その様子は追ってこのブログで紹介していきます。お楽しみに。


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