手ぶらでスキーに行けるって最高かよ!

こんにちは、部員の中田です。

少し間が空いてしまいましたが、2月下旬に、毎年恒例となっている弊社スキーツアーに行ってきました、3月頭に控えている『フイナム・アンプラグド』の校了に若干の不安を感じながら…

1泊2日のスキーツアー。目的地は野沢温泉スキー場。

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ざっくり流れはこんな感じ。

2月17(土)(1日目)

6:10 東京駅集合

6:28 はくたか 551号 飯山行き

8:19 飯山駅

8:45 野沢温泉ライナー(バス)

9:10 野沢温泉中央ターミナル着

9:00 サロモンステーション in

10:00 Let's ski !!

16:00 終了&チェックイン

18:00 宴会スタート

26:00 就寝

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2月18日(日)(2日目)

6:30 起床

7:00 朝食

8:30 サロモンステーション

9:00 Let's ski !!

15:00 終了&温泉&チェックアウト

16:50 野沢温泉ライナー(バス)

17:15 飯山駅

18:09 はくたか572号(東京行き)

20時 東京駅着&解散

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ご覧の通り、とにかく滑りっぱなし。正直言って、平均年齢35オーバーのおっさん7人がやるスキーツアーじゃないですね、もはや合宿です。

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まずは、サロモンステーションでウェア、スキーの板、ブーツを一式レンタル。事前に予約しておくだけで、まったくストレスなくスムーズに準備を進められます。受付してから約20分で準備完了。早速、一番長い距離を走る長坂ゴンドラに乗り、そのままリフトを乗り継いで山頂のやまびこゲレンデへ。標高が高いために雪の温度が低く、踏みしめるとキュッキュッという音がなります。圧雪直後のゲレンデはスーッと切るようにカービングすることができて、最高の滑走感でした。ただ吹雪いていたのが余計でしたけど。

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頂上での一枚。ご覧通り吹雪いてます。とにかく降雪がすごかった1日目。早々にみんな疲れて早めに昼食。パラダイスゲレンデ内になる「パノラマハウス ぶな」で、定番の「森のきのこカレー」をビールと一緒に流し込み、しばし休憩。

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この日は、なかなか吹雪がやまず、16時を手前に撤収。冷え切ったカラダを温泉で修復し、一路温泉街へ繰り出し…宴会がはじまったわけですが、詳細は割愛。楽しい夜でした。

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しっかり朝ごはんを食べて元気いっぱいにサロモンステーションを再訪。2日目は、スキーの板のみピックアップ。(初日、ブーツとウェアは各自持ち帰り、それぞれ乾燥させておきます)。9時前には、ゴンドラに乗り、頂上を目指します。吹雪は一切なし。昨日の積雪もあり、コンディションは最高!見てください、小牟田編集長のはしゃぎっぷり(笑)

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やまびこ、上の平ゲレンデを往復すること4,5回。さすがに疲れてきて、2日目は長坂ゴンドラの降り口すぐ横にある「レストハウスやまびこ」。名物の「野沢菜ビーフステーキライス」をビールで一気に流し込みます。うまし!

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午後は、初めて滑ったスカイラインコースを堪能。平均斜度25度、最大斜度32度、全長5km、標高差700mと、まさにビッグコース。長い尾根をカンナで削ったようなコースは、急斜面と緩斜面が繰り返され、非常に滑りごたえがありました。コース正面に望む大パノラマも絶景!

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写真は蔡さん。スカイラインコースを颯爽と滑っていました。その後は、キツネコース~長坂ゲレンデのベース部まで、全長6km、標高差800mを一気に下ります。

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最後は、長坂ゲレンデを数本滑ってフィニッシュ。シーズン4回目のスキーともなると、だいぶ太ももの筋力も付いてきたようで、比較的楽に滑り切ることができました。再び、サロモンステーションに寄って一式返却。ちなみに持参したアイテムは、ゴーグルとニットキャップくらい。まぁほぼ手ぶらですね!

だいぶ東京も暖かくなってきて、関東近辺のスキーに行くなら今日がシーズン最後かなぁ、なんて声もちらほら聞きますが、来週あたり行ってみようかなと、このブログを書きながら思っている次第です。それもこれも手ぶらだからこそ。どうしてもスキーの板もウェアもってなると気が前に進まなかったり。

手ぶらでスキーに行けるって最高かよ!

サロモンステーションは事前予約がおすすめです。
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復活を遂げた“パウダーの聖地”。ロッテアライリゾートに行ってみた。

こんにちわ、山本です。


雫石軽井沢に次いで足を運んだのは野沢温泉 が、こちらは来シーズンの撮影用のため。

というわけで、今回はその翌日に出向いたロッテアライリゾートについてレポートしていきます。


www.lottehotel.com



■日本有数の積雪量! 極上のパウダーが待っています。

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ロッテアライリゾートがある新潟県妙高市は日本有数の積雪量を誇ります。実際、路肩を見ると雪の溜まり方がエグい…。

が、おかげさまでゲレンデのコンディションは上々。ふわふわの極上パウダーがゲレンデ全体を覆ってくれています


■“パウダーの聖地”と呼ばれる魅惑のコースマップ。

そのふかふかパウダーを楽しみ尽くせるコースがこちら!


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注目してほしいのは、紫に塗られている部分。これ、すべて管理開放している未圧雪帯

つまり、ゲレンデという管理された環境で、バックカントリーさながらの滑りを楽しむことができるんです! “パウダーの聖地”と呼ばれるのも納得させられます。


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■ゴンドラ直結のヴィレッジステーション。あっという間に白銀の世界へ。

ホテルに隣接するヴィレッジステーションは、嬉しいことにゴンドラ直結

館内にあるサロモンステーションで一式レンタルして、着替えを済ませてしまえば、ゴンドラがピューン! と標高1000メートルあたりまで連れて行ってくれます。


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こういうゲレンデまでのスムーズなナビゲーションは、地味に嬉しい。

しかも、オープンしたばかりとあって、サロモンステーションギアがほとんど新品同然! 自然と気分が上がります。


■ジップツアーにボルダリングまで。スキー以外のアクティビティも盛り沢山。

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極上のゲレンデを擁しながら、それだけで終わらないのがロッテアライリゾートボルダリングトランポリンスペースジップツアーなど、豊富なアクティビティーの数々がスタンバイされているんです。


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なかでも全長1,501メートル、最高高低差239メートルというアジア最大級を誇るジップツアーは圧巻。約3分間の空中散歩を楽しめます。


■まとめ

ゲレンデ最高❗ それ以外も最高❗

極上の雪質、パウダー天国なコース設計、スムーズなナビゲーション。ゲレンデを味わい尽くすのには申し分ない環境でありながら、その他のアクティビティも楽しめるロッテアライリゾート

せっかくなら長期滞在して、隅から隅まで遊び倒したいです。


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初滑りにこそ「軽井沢」をオススメしたい4つの理由。

どうも、こんにちわ、山本です。


さて雪山シーズンの到来です。

雫石に続いて、早速行ってきました軽井沢。避暑地のイメージが強い軽井沢ではありますが、意外とウィンタースポーツにも強いんですよ、コレが。では、その模様を早速レポートしていきます。


■新幹線で東京からたったの1時間。あっという間にゲレンデ到着。

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まずは東京駅集合。といってもみんな席がバラバラだったため、各自勝手に乗車を済ませ、電車内で簡単な挨拶を交わし、軽井沢に向かいます。

社内ではiPadでメールチェックをしつつ映画鑑賞。が、乗車時間はわずか65分。車で約2時間半の道のりも新幹線であれば、映画1本も見終える間もなく、あっという間に軽井沢駅に到着してしまいます。

しかも、お目当てのゲレンデ「軽井沢プリンスホテルスキー場」は、駅から徒歩10分。着替えも込みで東京から約1時間半で、ご覧の壮大な雪景色が拡がります。


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ちなみに今回のメンバーは、左から蔡さん、ぼく、アメアスポーツの朝野さん、サロモンなどのPRを手がける凛の野村さんの4名に加え、現地でアメアスポーツのスタッフ2名と合流。総勢6名で軽井沢の雪山を遊び尽くします。


■人工雪で上質なゲレンデコンディションを常にキープ。シーズン序盤でも多彩なコースを堪能できます。

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ここ軽井沢プリンスホテルスキー場の特徴は、人工降雪機、人工造雪機でゲレンデ整備を行っていること。おかげでシーズン中は常にゲレンデのコンディションが良好。素人目線ではありますが、人工雪特有の硬さはあるものの、滑るうえでそこまで気になるほどではないのかなと。


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もう1つの特徴が、多彩なコース。距離はさほどないものの、それぞれのコースの特性に合わせた滑りを楽しめます。しかも、急斜面が少ない安心のコース設計は、初心者や家族連れには嬉しいポイントと言えそうです。


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所々に設置されたセクションでは、ただゲレンデを滑るのとは違う楽しみ方を見つけられます。


■ランチにはホテル自慢のグリル料理を堪能できる。

昼食は軽井沢プリンスホテルイーストに併設したレストラン「オール デイ ダイニング カルイザワグリル」へ。


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今年に7月にリニューアルしたばかりのこちらでは、オープンキッチンで調理された牛リブロースのグリルを堪能。ラーメンやカレーといったいわゆるゲレンデ飯とは一線を画す絶品メニューは、スキートリップに美味しいサプライズと彩りを加えてくれます。


■滑ったあとはアウトレットでショッピング!

午後もたっぷりと滑り倒し、ヘトヘトになったところで向かうは「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」。


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広大な敷地に約200ものショップが立ち並ぶこちらでショッピングに明け暮れるも良し、カフェで疲れたカラダを癒すのも良し。思い思いに過ごすことができます。

ちなみにぼくらが真っ先に足を運んだのは「サロモン アークテリクス軽井沢店」。


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アメアスポーツが誇る2つの人気ブランドが並ぶ国内唯一のこちらの店舗。取り扱いは、アウトレット専用のオリジナルアイテムではなく、シーズン遅れのアウトレットアイテム。つまり、あのとき買い逃したお宝を驚きのプライスでゲットすることだってできるんです。


■まとめ

いろいろ楽しむなら、軽井沢

早朝に東京を出発し、あっという間に着いて、たっぷりと滑り倒せて極上のホテルランチお得なショッピングまで楽しめる。そしてそのすべてが徒歩10分圏内で移動できるというのも魅力的。


シーズンの滑り始めとして軽井沢、いかがですか? お買い得なパックもあるようですし。家族で来るのも良さそうです。

ガーラ湯沢スキー場が最高な3つの理由。

どうも、こんにちわ、山本です。

フイナム・アンプラグドに忙殺されて、すっかり時間が経ってしまいましたが、2月末にガーラ湯沢スキー場で行われたアメアスポーツ主宰のメディアツアーに参加してきました。


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参加メンバーはぼく(写真左)とフイナム ランニング クラブ♡の広報部長として手腕を振るう、元ジャム ホーム メイドのプレスを務めていた水越さん(写真右・現在無職)。

スキーはほぼ初心者と伺ってはいたものの、トレイルランニングに魅了された男であれば、冬の雪山だって好きになるだろうと勝手に決め込んでお誘いしてみました。

当日は東京駅で集合し、新幹線でガーラ湯沢へ向かいます。


■都心からわずか1時間半! あっという間に白銀の世界が拡がる!

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東京駅からわずか1時間半。改札を抜けるとご覧の看板が鎮座。あっという間にスキーヤーへと変身できるスムーズなナビゲーションが待ち構えています。


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この日はメディアツアーということもあり、現地のスタッフの方に「カワバンガ」館内の設備を案内していただきます。

その後、サロモンステーションで最新のギアをレンタルして着替えを済ませ、ゴンドラに乗ってゲレンデへ!


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東京から2時間程度で、ご覧の白銀の世界が拡がります。


■初心者から上級者まで楽しめる多彩な17コース!

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コースはご覧の17コース。

最長滑走距離2500メートルとなり、高津倉山頂からのロングコースや傾斜のゆるやかな初心者向けコース、はたまたハーフパイプといったセクションが設けられたアクティブなコースまで、多種多様な滑り方が楽しめます。


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ゴンドラを降りて、ストックをお借りして、リフトで上がり、記念撮影もそこそこにいざ滑り出します!


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初心者と話していた水越さんも、幼少の頃のカラダの記憶を頼りにやってみると、ハの字を駆使しながら意外と器用に滑っていきます。


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寝転ぶだけで楽しい!


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さまざまなコースに足を運びながら、昼ご飯を挟んで、ときに休憩して、あっという間に時間は過ぎていきます。


■併設したお風呂で汗を流し、カフェで本格料理とビール!

滑り終えたあとに向かうのは「SPAガーラの湯」。

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温泉でスッキリ、さっぱりしたあとは「カフェ ミラノ」でお待ちかねのビーーーール!!!

が、ビールに意識が行き過ぎて撮影し忘れたので、昨年の模様から写真を拝借。


■まとめ

いやあ、楽しい!

都心からほぼ手ぶらで出向いて、ウェアもギアも最新モデルをレンタルできて、風呂まで浴びれて、美味しいビールまで飲める。


サロモンステーション、ガーラ湯沢、最高!


今度は家族を連れて来ようかな。ちなみにガーラ湯沢スキー場は2017年は5月17日まで営業しているようです。調べてみると諸々パックで意外とお安いです、よ。


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ウィンターシーズン到来! 早速、初滑りしてきましたー!

こんにちわ、山本です。


全国各地のゲレンデも続々オープンし、本格的な雪山シーズンの到来を感じさせる今日このごろ。

我らがフイナム スキー クラブ♡もはやる気持ちをおさえきれずに、早速北海道に足を運び今シーズンの初滑りをしてきました!

メンバーはスキーの腕前は超一流のアクタガワタカトシさんに、サロモンのPRを手がけるの野村さん、そして弊社営業の溝口にぼくという4名。


ルスツリゾートで初滑り!
向かった先は北海道「ルスツリゾート」。が、しかし路面の凍結で遠回りを余儀なくされて、予定を大幅に遅れての到着。トホホ…。

37ものバリエーションに富んだコースを擁するゲレンデもさることながら、館内には屋内型のメリーゴーランドが備え付けられ、今シーズンからサロモンのブランドストアもオープンするなど、スキー以外にも子供が遊べてショッピングまで楽しめるのがルスツリゾートの特徴です。

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まずは今シーズンからオープンした館内にあるサロモンのブランドストアを拝見し、その後サロモンステーションでスキー道具一式をレンタル。早速ゲレンデへ!

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残念ながら、ぼくらがお邪魔した日は雪が充分に積もっておらず、リフトが一台動いているのみ。しかも、細かい雪がびゅんびゅんと吹雪く最悪の天気

とはいえ、久々のスキーに胸も高まり、悪天候もなんのその、気合で滑り出します

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相変わらずのへっぴり腰ではあるものの、思いのほかイケる! スキーで雪を踏みしめる感触を味わいながら、先シーズンに掴んだ感覚と忘れている部分を身体で確認していきます。。

もっと滑りたい気持ちはあったものの、先の予定もあるため初滑りはリフト1台分の短距離を5本程度で終了

この後ろ髪引かれる感じがなんともスキーっぽい。ブーツを脱いだ瞬間の圧倒的な開放感も懐かしい


■札幌にできた新たなアクティビティの聖地に出発!
初滑りを終えた一行は、続いての目的地である「サッポロ エクスペリエンス ベース」のレセプションへ!

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会場内は人・人・人!!! 札幌の中心部から車で20分近くの高級住宅街に佇むスタイリッシュな店内には、アメアスポーツが擁するブランドの関係者や契約選手たちが集結。この新しいアクティビティの聖地の船出を、豪華面々が盛大に祝いました。

今後、さまざまなアクティビティイベントも行われるというサッポロ エクスペリエンス ベース。詳細は下記のリンクでチェックしてみてください。

seb.amersports.jp


■2日目はばんけいスキー場へ!
そして翌日にはサッポロ エクスペリエンス ベースからほど近いばんけいスキー場」へ

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特別にオープンしてくれたというゲレンデにはひとっこひとりいない状態。「わお、貸切状態で滑れるのか!」と浮かれていたら様子がどうもおかしい。リフトもゴンドラも微動だにしてしない

「特別にオープンしてくれた」というのは、「リフト、ゴンドラの使用許可は出ていないけど、好きなだけ登って、滑っておくれ」ということだったんです。

なんにせよまずは今シーズンからオープンする真新しいサロモンステーションで一式レンタル。上下のスキーウェアを着込み、スキーブーツを履いて、板を担いで、雪山を登ります

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いやはやキツい。あって当たり前だと思っていたリフトやゴンドラのありがたさを切に感じました…翌日にはフルマラソンが控えていたこともあり、自力で登って、スーッと滑っての1本でこの日は打ち止め

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その後はスキー場に併設したカフェ「ベルクヒュッテ」で昼食

壮大に広がる雪山を眺めながら美味しい食事にデザート、そしてコーヒーまでゆっくりと味わう。こういった贅沢このうえない時間を過ごせるのも、スキートリップの魅力の1つなんですよね。


■まとめ
路面の凍結に始まり、吹雪くゲレンデ、そして盛大なレセプションに自力の雪山登りからのスキー、と華々しいシーズンの幕開けとはいかなかったものの、やっぱりスキーは楽しい。そしてサロモンステーションがあるととにかく楽ちん荷物が大幅に減るし。

というわけで今シーズンも、サロモンステーションを使って滑りまくるぞー! てか、次はどこ行こうかな〜〜。意外と色んな場所にあって悩みます…

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ちなみに翌日のフルマラソンは、疲労がたたって撃沈しました…泣

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100年にも及ぶスキーウェアの歴史を6分にまとめた動画。

こんにちわ、山本です。


本格的な春を迎え、夏の足音さえも感じる今日このごろ。スキー的にはシーズンオフではありますが、ちょいちょいブログは更新していきます。

というわけで今回ご紹介するのは、100年にも及ぶスキーウェアの歴史を6分にまとめた動画



ツイードのセットアップに始まり、時代感漂うデコラティブなフォルム、はたまたエキセントリックな配色など、素材の進化やトレンドに伴って変化していくスキーウェア、ギアの歴史をたったの6分で確認することができます。

ときには目を覆いたくなるようなスタイルもありますが、スキーに目覚めたのが遅咲きなぼくにとっては、その歴史を簡単・手軽に知られる嬉しい動画

こういった動画でも観ながら、シーズンの幕開けを首を長くして待っておこうかなと。しかし、100年前のスタイル、かっちょいいなあ。それに比べて1985年の凄まじさったらもう。同じ目的のためのスタイルとは思えないですね。

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